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2019年08月の記事一覧

2019年8月18日・8月25日 八尾市内の路線バス新設計画による停留所整備状況を追う (第二報)  

八尾市では2019年9月中旬の路線バス運行開始に向けて工事が進められているバス停留所の整備工事の進捗状況を見てきました。

今回も前回に引き続き停留所の位置確認をメインとなりますが、路線の両端となる近鉄八尾駅とJR志紀駅、そして近鉄バスの停留所と併設であることが分かっているアリオ八尾以外を見てきました。

来訪当日時点で路線両端を除く停留所の工事は着手されており、これから提示する画像の中にカラーコーンが立っているところが停留所ポールを建てるための土台が施工された場所となっています。
※:停留所名は八尾市の市議会議員のサイトにおいて公開されていた資料に記されていた名称で紹介しています。


まずは八尾プリズムホール前。

こちらは点字タイルも整備済みとなっています。
のりばはJR志紀駅行きがプリズムホールに面する側、近鉄八尾駅行きが向かい側に設けられます。

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八尾徳洲会病院前。

停留所名である病院から府道5号線を東へ歩いた場所にある南小阪合町一丁目交差点の西側に位置し、のりばは近鉄八尾駅行きのりばがアラビヤもウタースの前に、JR志紀駅行きのりばが府道5号線を挟んだ向かい側に設けられます。

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八尾市立綜合体育館前。

先の2停留所とは異なり離れた場所にのりばが設けられており、体育館の正面入口側に近鉄八尾駅のりばが。

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体育館南側に面する駐車場から道路を挟んで南西側にJR志紀駅行きのりばが設けられます。
いずれも点字タイルの整備が施工されています。

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八尾税務署前。

ここは近鉄バス志紀線が運行されていた時代に停留所が設けられていましたが、路線バス新設にあたり近鉄バスの停留所跡地と同じ場所に新設されることになりました。

税務署に面する側に近鉄八尾駅行きのりばが、向かい側のAOKI八尾店に面する側にJR志紀駅行きのりばが設けられます。

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中田。

こちらは八尾市コミュニティバス愛あいバス時代に停留所がありましたが、新設される停留所とは場所が異なり、中田5丁目交差点の西側に設けられることになり、JR志紀駅行きのりばが山口産婦人科に面する側に、近鉄八尾駅行きのりばがファミリーマートMYS八尾中田店の南向かいに設けられます。

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曙川コミセン前。

こちらは近鉄バス志紀線が運行されていた時代に停留所が設けられていましたが、八尾税務署前と同様に近鉄バスの停留所跡地と同じ八尾木交番東交差点の北側に新設されることになりました。

JR志紀駅行きのりばが楠根川の東側。

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近鉄八尾駅行きのりばが楠根川の西側となります。

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柏村町。

玉串川に沿うように南北に通る府道15号八尾茨木線にある柏村交差点と柏村橋交差点の中間に停留所が設けられることになったのですが、東側は歩道がなく渋滞スポットでもある国道170号線との交差点を有する位置であることから停留所をどう置くか気になっていた場所でした。

のりばはJR志紀駅行きのりばが徳田診療所に面した場所を間借りする格好で設けられ、その向かい側に近鉄八尾駅行きのりばが設けられます。

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近鉄八尾駅行きのりば側は歩道がありますが、実は玉串川の真上に整備された歩道だったりします。

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アクロスプラザ(北口・南口)。

停留除名に示されるとおりアクロスプラザ八尾の周回路内の北と南にそれぞれ停留所が設けられることになったのですが、同プラザの西側を通る国道170号線が大和路線を跨ぐ陸橋がある位置関係から、同プラザ南西側の交差点において国道170号線の寝屋川・枚方方面の車線からの右折が禁止されている交通規制上の理由で往路復路問わず北西側の都塚交差点から周回路に入って南西側の交差点から国道170号線に戻るルートになっています。

停留所の経由順で言うとJR志紀駅行きが柏村町→アクロスプラザ北口→アクロスプラザ南口→JR志紀駅の順となり、近鉄八尾駅行き:JR志紀駅→アクロスプラザ北口→アクロスプラザ南口→柏村町の順となります。

この交通規制の起因する経路設定の制約ため、南北それぞれにある停留所はJR志紀駅行き・近鉄八尾駅行きとも同じ停留所を共有することになっています。

北口のりば。
アクロスプラザ八尾の駐車場北出入口に近い場所に設けられます。

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南口のりば。
こちらは納入車両専用出入口に近い場所に設けられます。

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最後にこれらの現地確認の脚気に基づいて運行経路マップを更新しました。
ご参考程度にご覧下さい。



今回のレポは以上です。
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category: バス関連

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週末日記 2019年8月25日  

2019年8月25日(

この日は午前中は9月中旬に八尾市内に新設される路線バスの停留所整備状況の確認をして、午後は和歌山県内の路線バス撮影と言う流れ。

早朝、自宅を出発。
先に訪れた鶴橋駅では外回りホームの乗換え改札口に設けられた案内表示ディスプレイをはじめて見ました。

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ただ、これは何も考えずに行動する性質の人だと「人が多く流れる改札口=出口」であることが当たり前という認識なので、いくら対策を投じても解消されないという徒労感に見舞われますが・・・。

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続いて八尾市内に新設される路線バスの停留所新設工事の進捗状況確認。

順次工事が着手されていますが、既設以外の新設停留所は停留所ポールの土台部分だけが施工済みとなっています。
今回は場所が不明だった残り3ヶ所にも工事が着手されたことから、全停留所の位置が判明しました。
こちらほ詳細は後日報告します。

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午後からは和歌山県内の路線バス撮影。
まずは紀伊田辺駅へ。

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前回来訪時は旧駅舎だったため、建替え後の来訪は初めてとなりました。

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ここでは近鉄系の明光バスや高速路線バスで乗入れる西日本JRバス、地元の独立系事業者である龍神自動車が駅前へ乗り入れています。

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何気に初乗車となる113系2000番台の食パン顔で御坊へ。

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ここでも路線バス撮影の予定ですが、タイミングが合わず30分ほど待つことから、待ち時間の間にやって来る紀州鉄道の車両を撮影。
前回の乗り潰しの時には結構古い車両で運行されていましたが、それから2回ほど車両の更新が行われ現在は信楽高原鉄道で使用されていた車両が当地で使用されています。
ただ、車両の交換が行われたのか、午前中の移動で見かけた車両とは違う車両でした。

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紀州鉄道の車両を撮影後は御坊駅前へ乗入れる御坊南海バスの車両を撮影。

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16時頃をもってこの日の撮影活動は終了。
帰りは普通列車を乗り継いで帰宅しました。

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category: 日記

tag: JR西日本  駅改良工事  大阪バス  明光バス  龍神自動車  西日本JRバス  御坊南海バス 
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夏期休暇日記 2019年8月18日  

2019年8月18日(

2019年夏期休暇の最終日は炎天下の中を八尾市に新設される路線バスに関連した停留所整備工事の進捗状況確認。
今回は3ヶ所で停留所ポストを建てるための土木工事が施工されました。

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この日の時点でまだ3ヶ所が未整備のままであることから、次週もう一度確認した結果を踏まえて詳細を報告しようと思います。

これで今年の夏期休暇は終り。
明日からお仕事です・・・。

category: 日記

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夏期休暇日記 2019年8月17日  

2019年8月17日(

この日は近鉄バスの復刻塗装車を追いに大和川を越えて出向いて来ました。

まずは藤井寺。
最初は松原の長尺を狙おうと南口に出てきたのですが、やや撮りにくい・・・。

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なので北口へ移動して八尾の復刻塗装車を先に狙うことに。
画像の6955号車は夏期休暇の初日に逃げられてしまった車両で、中6日でリベンジを果たしました。

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この復刻塗装自体は現行の2つ前の塗装なのですが、現行の最新鋭でも違和感がありません。
欲を言えば一つ前に塗装も復刻した欲しいかと・・・。

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古市へ移動。
ここへ移動してきたのは松原営業所管内の運転系統と運用に起因している部分があり、
藤井寺駅南口が転回場所がないため、藤井寺駅に到着後に別の系統として運行するか回送すると言った、折返しのない方式となっていることと、たまたま羽曳が丘から藤井寺へ戻ってきた松原の復刻塗装車が降車扱い後に一度閉じてから別系統の古市駅前行きとして客扱いを行ったため南大阪線で先回りした次第です。

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基本、利用の多い羽曳が丘に絡む路線には長尺車が充てられています。

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駅から西へ歩いて最初の交差点で撮影。
順光なのでなかなか良いポジションかと思ったのですが、実際のところ難物で今回に限りと言った場所だと思いました・・・。

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結果はご覧の通りですが、近すぎる。
狙いである松原の長尺復刻塗装車は撮れましたが、やはりターミナルで撮る方がマシだったと・・・。

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この日はここまでとしました。

category: 日記

tag: 近鉄バス 
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2019年8月11日 近鉄奈良線連続立体交差事業見聞 高架下周りの整備工事  

全面高架へ切替えられてから数年が経過した近鉄奈良線連続立体交差事業ですが、現在も側道や高架下の工事が進められています。

今年に入って若江岩田駅付近の工事が終盤を迎えていました。
まずは南側の側道の整備が完了したことから、これまで設置自体はされていたものの、旧線の撤去で閉鎖された状態だった南出口の使用が開始されました。

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高架下の東側は駐輪場が整備されました。

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北出口側は車寄せが整備されて他、上屋も整備されました。

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正式には若江岩田駅交通広場で、高架工事の進捗により仮駅舎建設に際して一時閉鎖されていました。
当日はまで供用開始前だったため閉鎖された状態ですが、2日後の8月13日から使用が再開されています。

・東大阪市市政だより令和元年8月15日号 16面(テキスト版)
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000025514.html

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これらは主にくるまでの送迎などで使用される車寄せとなりますが、菱江の公共施設への送迎バスの発着場としても使用されることになっており、車寄せの西寄りの1角にそれが充てられています。

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路線バスが入るかどうかと言う点について言及すると、八尾枚方線を経路とする近鉄バス萱島線の現行車両が2.3m幅の中型でとしては長尺となる11m級の車両がメインに充てられており、これを取り回すのは無理があると思われることと、すでに八尾枚方線側にバスベイ方式の停留所を整備していることを考えると可能性はないと思われます。

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続いて東花園駅。

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こちらも南側側道の整備が順次竣工しています。
先に整備された市道(都市計画道路大阪瓢箪山線)までには届いていませんが、それは工事が着手される予定で説明会実施の段階まで進んでいる「神田町交差点までの道路整備」との兼ね合いがあるため、一部は工事の進捗があるまではそのままと思われます。

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高架下東側は駐輪場が整備され、一部は利用が開始されていました。

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側道はさらに東へ伸ばされる模様ですが・・・。
そこへ行けるまでにはもう少し掛かりそうです。

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今回のレポは以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

tag: 近畿日本鉄道  連続立体交差事業 
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夏期休暇日記 2019年8月14日  

2019年8月14日(水)

台風が迫ってきた遠征最終日はつくばエクスプレスの撮影から。
唯一駅撮りがしやすい北千住での撮影。

数年後を目処に8両編成化と新型車両導入が決定していることから、今回は現状を留めておくための撮影としました。
それでも各種更新が施工されているため、行先表示器のマルチカラーLED化が徐々に進めされているほか、車内案内表示器も1/3HD仕様のLDCに換装されている編成も見られるようになっています。

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続いて長編成対応とそれに伴う改札口新設などリニューアル工事が進められている北綾瀬駅へ。

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当初は3両編成のみだったところが、ホーム延伸工事により今年春から10両編成の列車が設定されるようになりました。
ホーム延伸に合わせて南改札口も新設されたほか、既存の改札口もリニューアルが施工されるのと同時に駅ビルの新設や環状7号線を挟んだ北側への改札口の新設とそれを結ぶ歩道橋の新設工事が進められています。
北綾瀬駅の工事は今年度

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田園都市線へ。
狙いは昨日押上駅で1時間粘って撮れなかった2020系の車内写真ですが、この日は中央林間での撮影。

先に東京メトロ08系を撮影。
こちらは導入当初とあまり変わらない印象を持つが、2014年頃から行先表示器のマルチカラーLED化や車内案内表示器のLCDへの換装が行われています。

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ここで、目的である2020系の車内写真の撮影。
大井町線の6020系と仕様はほぼ共通しているものの、荷棚側壁面と妻面上部のデジタルサイネージなどは2020系独自となっています。

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青葉台へ移動。
ここでは編成写真の撮影でしたが、試運転中の3020系を捉えることができました。

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武蔵小杉へ。

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ここでは路線バスの撮影。
撮影開始早々に臨港バスの白色LED車と捉えました。

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武蔵小杉では複数のターミナルがあるためそっちにも行って撮影。

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こちらは川崎市営バスや東急バスを撮影。

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大井町へ。
今遠征の締め括りとして東急大井町線の「Qシートサービス」を体験してきました。

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いわゆるデュアルシートのクロス状態の車両を使った着座サービスなのですが、関西だとこのレベルはぼったぐりですが、混み合う路線が多い首都圏では有効とされている辺りに導入背景と価値観の違いを垣間見ることが出来ます。

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これで今遠征の予定は終了。
東京からのぞみ431号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: つくばエクスプレス  東京メトロ  輸送力増強工事  駅改良工事  東京急行電鉄  川崎鶴見臨港バス  川崎市営バス  東急バス 
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夏期休暇日記 2019年8月13日  

2019年8月13日(火)

遠征2日目。
この日は今秋から開始されるJR線との相互乗り入れに合わせた改良工事を始め、星川駅付近の立体交差事業など工事が目白押しの相鉄線からスタート。

まずは星川。

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上下線とも高架へ切替えられましたが、駅施設などは施工中の段階となっていることから改札階への階段は上下ホームとも1ヶ所のままエレベータも暫定の場所のままであるため、完成までにはまだまだ掛かりそうです。

続いて西谷。
こちらは相鉄線と新横浜線との分岐駅として改修工事が進められていますが、現段階では軌道及び信号関連の工事が完了しており、自社の車両を用いた試運転が開始されていました。
(※:連休後からはJR車での試運転が開始されています)

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また、可動式ホーム柵の整備も行われる模様でホームへの設置工事がすでに着手されています。

海老名で12000系に遭遇。

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東急への乗り入れ対応仕様である20000系とは異なり、JR埼京線への乗り入れ対応であることから車体幅が広く、先頭車のドアピッチと窓割りが変則的であるのが特徴となっています。

以前、相模大塚での公開イベントでしか撮ったことがなかった車内写真を撮影することが出来ました。
だた、これが出来るのも終端部側だけに改札口がある今の状況だから出来ること、現在進められている改良工事が横浜方にも改札口が出来ると折り返し待ちでの人気の無い状態はなくなることから、完成後は同駅での車内写真撮影は不可能になると思われます。

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東急東横線へ出向いて日吉へ。

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こちらは相鉄新横浜線への直通ルートに接続する建設される東急新横浜線との分岐駅として整備工事が進められていますが、今年秋に相鉄との乗り入れが開始となるJR側とは異なり、こちらは東急目黒線やその先の都心側となる東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営三田線側の受け入れ工事や車両調達も絡んで乗り入れ開始時期が数年先となっています。

奥沢へ。

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車両留置線を有する同駅も改良工事が着手されており、手ざまな敷地を限度いっぱい活用させる形でホーム延伸や留置線の延長工事を始めとする改良工事が進められています。

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湘南モノレールで江ノ島へ。
何気に最新の5000形に乗るのは今回が初めて。

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湘南江の島駅はバリアフリー対応の一環として駅ビルの拡張と改修工事が実施されて綺麗に生まれ変わりました。

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押上へ。
こちらも可動式ホーム柵の設置工事が進められていました。

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ここでの目的は東急2020系が狙いでしたが、上手く遭遇することが出来ず、数年もすれば置換えが行われる計画がある東京メトロ8000系の車内写真を撮っただけに留まりました。

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渋谷から都06系統で新橋へ。
ヘロヘロ状態の体で混み合う山手線に乗って移動するのを避けたかっただけと言う理由で。

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この日はここで終了。
ホテルへ戻って3日目に備えます。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  駅改良工事  輸送力増強工事  相模鉄道  東京急行電鉄  湘南モノレール  東京メトロ 
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夏期休暇日記 2019年8月12日  

2019年8月12日(

2019年夏期休暇。
元々の仕事が終わった10日の夜に出発して11日から13日は東京、14日と15日は茨城の城巡りとバス撮影に専念するつもりだったのですが、今回は8月上旬に台風が3本も発生し、そのうち1本が連休ど真ん中に上陸の恐れという予報で一週間前に一度キャンセル。

連休直前、台風の上陸が15日頃と言うことが確実となったことから、基本的に東京都内を拠点にして行動することにして予定の後半にあった茨城県内の予定は放棄、日程を5日間から3日間に短縮しました。

その遠征初日は12日の早朝から新大阪発ののぞみ204号への乗車からスタート。
帰省ラッシュの逆方向と言うこともあって疎らな車内でした。

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東京に到着すると早速撮影活動。

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まずはJRの高速バスターミナルで。
ここでは手短に済ませました。

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続いて方南町へ。

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丸ノ内線の分岐線ですが、長らく3両編成での運行だったのを本線への直通が出来るように各設備の6両編成対応が行われ、ここ方南町駅では西改札側の機械室を潰して改札口をセットバックさせた上でホーム有効長を伸ばす手法が採られました。
工事自体は環七通りの直下であり難工事だったそうで。

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実際の直通列車は夜間を除いて概ね1時間に3本のようです。

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東武動物公園駅へ。

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メインは日比谷線直通の新型車狙いですが、折返しの合間を縫って茨城急行バスや宮代町の町内循環バスを撮影。

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戻ってメインの新型車を撮影。
まずは東武動物公園で東京メトロ13000系。
こちらは前回の遠征では撮れなかった車両。

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北越谷で東武70000系。
こちらは前回も撮影してますが、今回は撮り落とし分の絞って撮影しました。

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締め括りは京浜東北線のE233系1000番台。
何故撮ってるかというと、一眼レフとミラーレスに切替えてから撮っていないからという理由だけ・・・。

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この日はここで終了。
ホテルへ戻って2日目に備えます。

category: 日記

tag: 関鉄バス  京成バス  日東交通  富士急観光  茨城急行自動車  東武鉄道  東京メトロ 
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夏期休暇日記 2019年8月11日  

2019年8月11日(

8連休となった2019年の夏休み初日は近鉄奈良線の立体交差事業の残り工事である側道整備の進捗状況のほか、バス事業の分社化20周辺を記念して数日前から営業運転に入った近鉄バスの復刻塗装車の撮影と言う流れ。

まずは小阪駅前で近鉄バス稲田営業所の復刻塗装車に遭遇。
同営業所管内では大型バスが入る路線にはその路線でも入る上に近大付属中学・高校のスクールバスにも入るため、これは運次第。

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若江岩田へ。
ここでは南側側道が整備されたため南出口の供用が今年夏から開始されたことと、北側の車寄せの整備が終盤を迎えていることを確認。

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東花園駅でも南側側道の整備が駅前と周辺までが完了し、東側高架下には駐輪場が整備されました。

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今秋予定されている東花園へのバスターミナル変更に伴い過去帳入りとなる瓢箪山駅前のバスのりばを撮影。
ここは恩智川水系の支流である御神田川を挟んだ場所にあり、転回場所も狭隘なターミナルであるため保安要員が常駐していることから、代替として整備された東花園駅前への移転を花園ラグビー場が2019年ラグビーワールドカップの会場として使用される期間を終えるのを待って実施されるため、今のうちに撮っておきたいところです。

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新石切へ。
ここでは枚岡営業所の復刻塗装車を狙いました。
同営業所の方は基本的に大型車のみで運行されている四條畷線で狙うのが良さそうで。

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バスを乗り継いで河内山本へ。
ここでも係員の人員不足に対応した窓口業務の縮小にともなう定期券・特急券券売機が集中管理システムによる遠隔操作対応の機器が併設されました。
近鉄の公式によると2018年度から導入が進められている「リモートサポート付定期券特急券自動発売機」とされています。

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八尾から藤井寺へ。
八尾営業所と松原営業所の復刻塗装が狙いでしたが、藤井寺へ向かう途中ですれ違いました・・・。
北口と南口の両方にバスターミナルがある藤井寺では八尾と松原が南北にそれぞれ路線網があり、基本は大型バスが使用され、特に松原の車両は長尺車が充てられていることが多く、復刻塗装車も府下6営業所で唯一長尺車が導入ています。

八尾から折り返してくる復刻塗装を待っている間に他のバスも撮影。
これまで枚岡営業所を中心に配属されていたいすゞ車が昨年度導入分から、ブルーリボンシティのワンステップ車が多く残っていた八尾営業所にも多く導入されるようになり、ここ藤井寺では今年度導入の5952号車を捉えることができました。

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で、肝心の復刻塗装は松原の方は遭遇出来ず、八尾の方は折返し回送で逃げられてしまいました・・・。

締めは大阪上本町へ。
ここは布施営業所では全便大型車のみで運用されているあべの・上本町シャトルバスを。
大型は加美線でも使用されているが中型車や小型車も入るため、基本大型者のみであるここでの目撃が多いことと、あべのから上本町への移動中にすれ違ったこともあってこの場所で狙うことにしたわけです。

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15分後にやって来た布施営業所の復刻塗装。
日没後の厳しい状況での撮影でしたが、何とか捉えました。

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この日はここまでです。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  近畿日本鉄道  近鉄バス 
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2019年7月14日・8月3日 八尾市内の路線バス新設計画による停留所整備状況を追う(第一報)  

八尾市では近鉄バス志紀線が2017年春をもって休止(法律上は休止であるが事実上の廃止)されたことにより生じた公共交通空白地域を埋めるべく路線バスを新設することが昨年明らかになり、暫く動きがなかったものの、今年の6月に行われた定例会において2019年9月頃の開業の予定であることが市議会議員SNSによって明らかになりました。

当該投稿及び該当サイトでは公表されているものの、予定されている運用事業者側からは公式リリースなど出ていなことから、
新規路線に関する少ない情報と近鉄バスや八尾市コミュニティバス「愛あいバス」といった過去運行されて現移転では運行されなくなった路線バスの情報を頼りに予定されている停留所の整備状況を現地確認することにしました。

まず、起点側となる近鉄八尾駅側ののりばは近鉄バスの停留所等を間借りする形となりそうですが、まだ動きがありません。
終点側の志紀駅は東側ロータリーにのりばが設置されることが分かっており、既に点字タイルの整備が済んでいます。
(ベンチ自体は以前はなかったそうですが、グーグルのストリートビューによる過去画像から2018年頃に整備されています)

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ここへ路線バスが乗入れるのは2008年に廃止された八尾市コミュニティバス「愛あいバス」以来11年ぶりになる模様です。

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外環状線沿いに建設された「アクロスプラザ八尾」にも停留所が新設される模様で、外環沿いではなく同プラザの南北ともに新設されるそうですが、右折レーンのない交差点の構造により外環状線から同プラザの南側へは入れないことから往路復路共に北側の都塚交差点から同プラザ北側へ入って南側へ出る一方通行ルートとなるそうです。

同プラザ周辺が造成中であることから撮影時点では停留所の整備はまだ行われていませんでした。

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近鉄大阪線恩智駅の西側にある柏村交差点付近に停留所が新設される予定ですが、渋滞スポットであるこの場所は新設路線の所要時間を決めるにあたるネックの一つでもあります。
今回は撮影しませんでしたが、停留所整備工事が着手されている様子はありませんでした。

近鉄バス志紀線で曙川コミセン前停留所が設置されていた場所。
交差点を挟んで南西側に八尾市の出張所があり、停留所設置の実績があるこの場所に新設路線の停留所が設けられるそうですが、今のところ動きがありません。

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中田五丁目交差点付近。
愛あいバスが運行されていた頃は停留所が設けられており、新設路線の停留所がこの付近に設けられる計画となっていますが」、今のところ停留所整備工事の動きがありません。

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八尾税務署付近。
近鉄バス志紀線が運行されて頃はこの付近に停留所があり、新設路線も停留所が設置される計画となっていますが、今のところ停留所整備工事の動きがありません。

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八尾市立綜合体育館の南側。
愛あいバスが運行された頃は山本町南八丁目交差点付近に停留所がありましたが、新設路線では同交差点の西側にある体育館の駐車場近くに停留所が設けられる計画で、片側は停留所の整備が着手されていました。

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南小阪合二丁目付近。
愛あいバスが運行されていた頃は停留所があり、新設路線もこの付近に設置される計画となっていますが、今のところ停留所整備工事が着手されていません。

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八尾プリズムホール付近。
ここは近鉄バスをはじめとして路線バスの運行経路にもなっていない場所でしたが、新設路線に関してはここを通ることになっており、双方向とも停留所整備工事が着手されていました。

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新設路線ではアリオ八尾にも乗入れることになっていますが、それに関しては既存の停留所を利用するものと思われます。

最後に今回の現地確認と市議会議員がSNSなどで提示した資料を基に想定ルートマップを作成してみました。
このマップでは近鉄バス志紀線と愛あいバスの中央ルートを新設ルートとの比較として纏めてみましたので参考程度の見て頂ければ幸いです。
※:埋め込んでいるマップは停留所が確定するまで数回にわたって更新される予定です。


category: バス関連

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週末日記 2019年8月3日  

2019年8月3日(土)

八尾市では事実上の廃止となった近鉄バス志紀線に代わる路線バスを新設する動きがあり、その開業予定が今年9月であることが市議会で明らかになったことからそれらを現地確認するため現地へ赴きました。

詳細は7月中旬に確認してきたものと合わせて別投稿で公表することにしますが、現時点では大半の予定地が未整備であるものの、いくつかは整備工事が着手されています。

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当日までに整備が確認出来たのはプリズムホール付近、八尾市立綜合体育館駐車場出入口付近、JR志紀駅東口ロータリーの3ヶ所。
他は近鉄バスや八尾市コミュニティバス「愛あいバス」が運行されていた時代の停留所跡を頼りに見てきましたが、これらは工事が着手されていませんでした。

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この日は以上です。

category: 日記

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