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2008年5月3日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅6 筑肥線・その3  

西唐津から伊万里行きに乗り、筑肥線の西区間を走破します。

ここで乗車するのはキハ125形。
新潟鉄工所(現:新潟トランシス)で製造されたローカル線向けの汎用型気動車である「NDCシリーズ」をベースとしていて、JR西日本のキハ120形や島原鉄道のキハ2500形などが同シリーズに存在し、特に島原鉄道のキハ2500形は新造当初にトイレの設置があるか無いかを除いて同一仕様となっています。

20080503_jrkyushu_dc_125-01.jpg

ボックスシートの一角に腰を下ろし、ほどなく西唐津を出発します。
この時点で5人ほどしか乗っていません。

高架に上がり唐津に到着すると、乗車町の長い列が待受けていました。
この日は有田の陶器市が催されているため普段よりも混雑して、単行であるこの列車は100pに達しました。

唐津を出ると松浦川に沿って南へと進み、鬼塚からは国道202号線・203号線と並走します。
山本から唐津線と分岐するのですが、同駅を出てしばらくは唐津線と並走。
唐津線のみのりばがある本牟田部を過ぎてほどなくすると左から回り込むように唐津線をオーバークロスし西へと向きを変えてすぐに筑前久保となります。

ここからは丘陵地を南西方向へと進み、有田焼などを代表とする肥前の磁器の積み出し港の町であった伊万里を目指します。
この付近の丘陵地帯は基本的に田園地帯が主で、利用状況的には途中駅からの乗り込みは少なく、当日のように全線乗り通し利用と言うのは比較的少ないのではという感じに見受けられました。

20080503_chikuhi_line-02.jpg

丘陵地帯を抜けて勾配を下ってくると市街地が広がってきます。
その市街地の中程に来た当たりで伊万里に到着です。

20080503_imari-01.jpg

20080503_imari-02.jpg

伊万里は松浦鉄道の乗換駅ですが、線路は現在繋がっておらず同線と完全に分離されています。
筑肥線のりばは単式ホームの1面1線とコンパクトになっています。

20080503_imari-03.jpg

20080503_imari-04.jpg

駅舎は西側にある松浦鉄道と基本デザインが統一されています。

20080503_imari-05.jpg

伊万里から松浦鉄道に乗り換えて有田を目指します。

→次に続く。

#2008.5.30 0:45 Update
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category: 九州・沖縄地方遠征

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