FC2ブログ
DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム » 北海道遠征 »2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅3 五稜郭・その2

2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅3 五稜郭・その2  

二の橋を渡り主郭部へ入ります。

20120810_goryokaku-12.jpg

大手虎口。

20120810_goryokaku-14.jpg

虎口の両側にある刎出(はねだし)石垣と水濠。

20120810_goryokaku-15.jpg
20120810_goryokaku-16.jpg

門番所跡。
五稜郭には大手虎口を含めた3箇所に門があり、それに合わせて番所も設けられていました。

20120810_goryokaku-17.jpg

中核施設を隠すように構築されている見隠塁を避けるように通った先に復原された箱館奉行所があります。

20120810_goryokaku-18.jpg

見隠塁の裏側。

20120810_goryokaku-19.jpg

奉行所前の井戸。

20120810_goryokaku-20.jpg

箱館奉行所。

20120810_goryokaku-02.jpg

それでは中へ。

20120810_goryokaku-21.jpg
20120810_goryokaku-22.jpg

内部は撮影出来ると言うことで・・・。

まずは使者之間側にある用場小用所清所。
要は御手洗。

20120810_goryokaku-23.jpg
20120810_goryokaku-24.jpg

さらに進んで。

20120810_goryokaku-25.jpg

大広間。
手前から四之間・参之間・弐之間・壱之間と言う間取り。

20120810_goryokaku-26.jpg

中庭。
正面上の楼閣は太鼓櫓なのですが、箱館戦争に際しこの楼閣が官軍にとって格好の標的となったため、それに気付いた旧幕府軍が慌てて楼閣部分を撤去したものの、時すでに遅く次々と着弾したそうです。

20120810_goryokaku-50.jpg

中庭を挟んで反対側。
こちらがわの各部屋には御役所調使と定役元締・定役手附の各部屋を使用した歴史発見ゾーンと同心組頭・同心し役詰所の部屋を利用した映像シアターなどがあり、五稜郭と箱館奉行所の歴史が紹介されています。

20120810_goryokaku-27.jpg

御役所調使には天井に開口部が設けられ、天井裏の構造を確認することが出来ます。

20120810_goryokaku-28.jpg

北面に引かれた白線は奉行所庁舎の未復元箇所を記したもので、実際は全体の三分の一だけ復元したのだそうです。

20120810_goryokaku-29.jpg

掲示されている図面によるとこのような感じ。
青色の部分が復元されている箇所、黄色の部分が未復元の箇所。

20120810_goryokaku-51.jpg

太鼓櫓の直下に置かれていた太鼓。
これは寄贈されたものです。

20120810_goryokaku-30.jpg

奉行所庁舎北側。

20120810_goryokaku-31.jpg

全体としてはこのような感じ。
完全に復元されればそこそこの規模になるのが分かります。

20120810_goryokaku-32.jpg

→次に続く。
関連記事
スポンサーサイト

category: 北海道遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  西洋式城郭  五稜郭 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://dkkawachi.blog.fc2.com/tb.php/2915-7140a4ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop