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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅4 都営三田線での撮影  

遠征2日目は都営三田線の車内写真の撮影からスタートします。

都営三田線での撮影は西高島平駅の折返し列車。
ここは昼間などの時間帯を除いて折返し列車が2本並ぶため無人状態の後発列車を狙えれば確実に押さえられます。

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都営三田線で使用されている6300形は導入当時の背景から3回に分けて投入され、車内の仕様自体も前期と後期で異なる他にC修繕工事が施工されている車両で異なるため、実際には多岐にわたります。

まずは1次・2次車の車内全体。

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東急目黒線の相互乗り入れ仕様確定に伴う投入決定と日吉延伸開業の増発により投入された3次車。
このグループが6300形の最大グループで、コスト削減が重視したことから1次・2次車と仕様が異なる。

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同じ3次車でもC修繕工事施工車はバリアフリー関係が強化され座席へのスタンションポールの追加とドア周りへ識別帯が配されています。

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座席周り。
1次・2次車では座席両端の肘掛が石目調の成形品を採用しています。

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3次車では肘掛が化粧板貼り合わせのものに変更されています。

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C修繕工事施工車ではスタンションポールが追加されています。

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妻面側
1次・2次車ではボックスシートが設けられていますが、これと隣接する車両の車端部もボックスシートが配されています。

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車椅子スペース設置されている箇所については貫通扉が両開きとなっている他、隣接する車両の妻面側はロングシートとなっています。
6300形の1次・2次車では妻面がボックスシートである場合も、隣接する車両の車端部はボックスシートとしていることから貫通扉などの設計上の制約から考え出されて感じです。

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3次車の妻面。
このグループでは貫通扉の仕様に関係なく妻面側の全てがロングシートとなっています。

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ドア周り。
1次・2次車ではドアの車内側を化粧板仕上げとしています。

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3次車ではこれがステンレス無塗装に変更されています。

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C修繕工事施工車では識別帯が追加されています。
ただし、C修繕工事施工車は施工年次によって施工メニューが異なります。

20130210_toei_6300-in15.jpg

車内写真撮影はここまでとし、一旦改札を出ます。

→次に続く。
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