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2017年10月15日 大阪市営地下鉄21系リフレッシュ車にハーフサイズ液晶が採用される  

今年リフレッシュ工事のため入場していた御堂筋線の21系21911編成。

20171015_osaka_subway_21n-01.jpg

先日営業運転に復帰したこの編成。

施工に際してドア鴨居部の車内案内表示器がハーフサイズ液晶になったという話と出場後の試運転で撮影された画像がネット上に上げられていたことから、10月15日の午後に実車を確認してきました。

床材や化粧板関連は2015年度から採用されたものと同じ。
ドア客室側の化粧板は緑系よりも赤系で良かったのでは・・・。

20171015_osaka_subway_21n-in01.jpg

肝心の車内案内表示器。

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阪急1000系・1300系や神鉄6500系・静鉄A3000形でも採用された32インチはハーフサイズ液晶のようですが、先に採用された東芝製で見られるものとは表示される意匠が異なるようです。

大阪市交通局の随意契約理由書(2017年3月分)によると21系の車内案内表示器のシステムに関する契約相手は交通電業社だそうです。

20171015_osaka_subway_21n-in03.jpg

では、御堂筋線の市交車で見られる液晶式車内案内表示器の比較。
※:アイフォンでデジタルズーム撮影したものをPhotoshopで編集しているため解像度が粗い点については御了承下さい。

まずは、参考までに21系リフレッシュ車の2016年度以前に施工されたものと30000系御堂筋線用量産2次車以降のもの。

20171015_osaka_subway_21n-in05.jpg
21系リニューアル車2016年度以前(コイト電工製パッとビジョン)

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30000系量産2次車以降(三菱電機製トレインビジョン第4世代型)

それを踏まえて21911編成の表示を。

20171015_osaka_subway_21n-in04.jpg
21系リニューアル車2017年度施工車(交通電業社製)

そして、こちらは御堂筋線では無く、谷町線30000系のもの。
21911編成と同じ交通電業社が納入したものということで参考までに。

20160605_osaka_subway_32000-in01.jpg
30000系谷町線用(交通電業社製)

今回のレポは以上です。
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