FC2ブログ
DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム » 日記 »令和元年の黄金週間日記 2019年5月1日

令和元年の黄金週間日記 2019年5月1日  

2019年(令和元年)5月1日(

平成31年から令和元年に改元された5月1日は遠征5日目。
この日は続日本100名城の一つに認定されている向羽黒山城への登城をメインに据えて、あとは例の電気バスを狙います。

郡山市内のホテルをチェックアウトしたあと、昨日に引き続き高速バスで会津若松へ。

会津若松からは会津バス本郷線に乗り変え。
昨日の観光路線バス白河線はJRの駅前2番のりばでしたが、本郷線は会津若松市内完結の路線ではなく阿賀川をの会津美里町(あいづみさとまち)を結ぶ郊外線に相当するため、東側のバスターミナルから発着します。

会津バス本郷線・本郷車庫行き(※1)で本郷インフォメーションセンター前(※2)まで乗車。
狭隘な区間を走行するため中型車が主に充てられています。

本郷インフォメーションセンター前に到着
停留所の由来となる会津美里町本郷インフォメーションセンターは地元の観光協会が入居している公共施設で、向羽黒山城への拠点しても機能しており駐車場を完備されています。

リーフレットをもらっていざ登城。
向羽黒山城は会津美里町にある観音山・羽黒山・岩崎山が連なった山である「白鳳三山」のうち、岩崎山に築城された東北地方最大規模の山城とされており、その規模は会津若松城(現地では鶴ヶ城)の倍といわれています。

最高峰である羽黒山の向に城として造営されたことから向羽黒山と称され、それが城の名称の由来となった向羽黒山城は岩崎山東側の崖そのすぐ近くを流れる阿賀川をはじめとす天然の要害と大規模な土塁や堀切で造営されたおり、それらは国内屈指と言われています。

史跡に指定されている岩崎山はその範囲も大きく且つ険しいため、登城を開始して全てを廻りきるまでに2時間半は掛かりました。

会津若松駅へ戻ると、今度はバス撮影。
狙い目である例の電気バスは福島県側から尾瀬に入るシャトルバスである通称「尾瀬バス」の専用車として2018年度に導入されたのですが、尾瀬のオフシーズンはシャトルバスの運行がお休みであることから、その間に限り会津若松市内の路線で使用されているそうなので、駅前の交差点側から狙うことにしました。

待つこと20分。
ようやくやって来た電気バスは車体全面に専用のラッピングが施されているため、国内入りしたプレーンさがなくなって原型がよく分からない状態となっていました・・・。

16時前まで粘りましたが、それっきりだったため、撮影はここで切り上げ。
郡山に戻って夕食を挟んでから山形市内のホテルへ移動して、遠征5日目は終了としました。

注)地方の路線では行先が停留所名ではなく、その停留所の地区で表示されるケースが多く、会津バスのその例に漏れず多数ある。
1:「本郷」で案内されるケースもある
2:「インフォメーションセンター前」で案内されるケースがある


#ただいま、画像のみの暫定版です(画像は後日)
関連記事
スポンサーサイト

category: 日記

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://dkkawachi.blog.fc2.com/tb.php/3896-3492626d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop