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カテゴリー「東北地方遠征」の記事一覧

2009年8月16日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅33 多賀城廃寺跡  

東北歴史博物館の次は多賀城廃寺跡へ。

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多賀城廃寺跡は奈良時代に多賀城の付属寺院として建てられたもので、国情の安定と順調な経営を願ったもので、建物の配置などは福岡県大宰府の付属寺院として建てられた観世音寺に類似していのだそうです。

現在は発掘調査を終了後遺構保護のため埋められています。
まずは、正面の中門と両側にある塔(右側)と金堂(左側)跡。

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東側の塔跡。

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西側の金堂跡。

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講堂跡。

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東倉跡。

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西倉跡。

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僧学跡。

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鐘楼跡。

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経蔵跡。

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多賀城廃寺の模型の写真が東北歴史博物館の公式サイト内にありますので、こちらを参考に。
http://www.thm.pref.miyagi.jp/tagajyo/map05_zoom03.html

お次は本来の目的である多賀城政庁跡へ向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: 日本100名城  多賀城 
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2009年8月16日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅32 東北歴史博物館  

最終日の5日目は多賀城への来訪から始めます。

現在史跡として残されている多賀城は東北本線の国府多賀城駅が最寄りです。
国府多賀城駅には東北歴史博物館が隣接されています。

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駅側からだと裏手にある北門から入場することになります。
博物館に入る前に敷地内に併設されている今野家住宅へ行ってきました。

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今野家住宅は石巻市北上町橋浦から移設した日本家屋です。
元の建物が建てられたのは1769年。

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入口となる冠木門。

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宮城県の有形文化財の1つである中門。

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この小さな建物は便所。

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住居としての本屋。
こちらも中門と同じく県の重要文化財。

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さて、博物館へ。

博物館は常設展の他に特別展として「むかしをたんけん!こどもの世界」が催されていて、展示物の中には幼少の頃に見たものがあり、個人的にはとても懐かしかったです。

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特別展は撮影禁止でしたが、常設展は特記されている以外は撮影出来る、多賀城政庁の模型と撮っておきました。
写真の多賀城の模型は第二期政庁時代のものですが、意外と建物が少ないです。

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博物館の観覧はこれで終わりとし、近くにある多賀城寺跡へ向かいます。

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→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: 日本100名城  多賀城 
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2009年8月15日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅31 大船渡線  

気仙沼駅は気仙沼線と大船渡線の分岐駅で、市街地の中心部に位置する南気仙沼と違い、少し内陸に位置する同駅は気仙沼市市役所などの行政関係の施設が周辺に点在しています。

気仙沼駅が市街地の外れに位置しているのは、同駅が先の開業した大船渡線の駅で(1929年開業)、南気仙沼駅はそれより後の1957年に開業した駅であるからです。

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駅前はロータリーが整備されていますが、バス停が整備されていないため、気仙沼駅前に停車する路線バスはロータリー内に乗り入れず道路上に停留所で客扱いします。

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2面3線と側線という配線で、構内には大船渡線営業所が併設されています。

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大船渡線は一ノ関~気仙沼~盛(さかり)の105.7kmの路線ですが、行程の都合から今回は西半分の気仙沼~一ノ関だけ乗車としました。

ここで乗ったキハ100形気動車はトップナンバーキハ100-1で、パイプを並たスカートが特徴です。

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各ボックスに1人~2人ほどの乗車率で気仙沼を出発。

北上山地を横断する大船渡線は細く続く平地に沿って進みます。
基本的には水田の中を進む形で、駅周辺に集落が点在する形になっている感じです。

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千廐~陸前門崎はその線形から我田引鉄と揶揄される区間で、並走する284号線が直進ルートをとっているのに対し、大船渡線は千厩から一度北上して摺沢を経由する大回りルートとなっています。

途中から爆睡モードに突入。
陸中門崎の手前で気がつくと各ボックスは全て埋まり、立ち客まで居る状態でした。

どうやら途中からの乗り込みによるようです。

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一ノ関に到着、大船渡線は気仙沼~盛を残して次の機会に。
これで4日目の乗りつぶし予定は終了し、一ノ関から仙台へ向かいます。

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一ノ関から100分で仙台に到着。

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当日の宿であるリッチモンドホテル仙台へ向かい、最終日となる5日目を迎えることになります。

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→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: JR東日本 
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2009年8月15日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅30 気仙沼線  

午後からは気仙沼線と大船渡線の乗りつぶしに充てます。

乗りつぶしは気仙沼線が先になるので小牛田へ移動します。
まず、八戸からは臨時のはやて80号に乗って盛岡へ向かいます。

定期列車でないことから、誤乗防止のための案内板がデカデカと掲示されています。

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指定は7月遠征の時に登戸で押えたのですが、盛岡までなので結局のところ当日でも余裕でした。

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盛岡に到着。

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後から入線するこまち号が後に連結されます。

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盛岡からやまびこ56号に乗り換えて一ノ関へ移動します。

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途中の新花巻・北上・水沢江刺での乗り込みで3割ほどの乗車率となりました。

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一ノ関からは東北本線下り列車に乗換え。
短い2両編成で満々と混んだ車内に揺られての移動ですが、小牛田で4両繋いで6両編成となったのは言うまでもありません。


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小牛田から1時間ほど間をおいて気仙沼行きに乗換えです。

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女川へ行った時と同じキハ48形。

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気仙沼線は石巻線・前谷地から分岐し登米(とめ)市域を横断します。

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北上川を渡ると柳津を過ぎると北上山地の南部を越えていきます。

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弥勒山をトンネルでくぐり抜けて陸前戸倉を過ぎると三陸海岸に沿って北上します。

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この辺りからはリアス式海岸の根本に広がる市街地などに駅が位置する形が多く見られます。

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利用状況的にはガラガラとまでは行かないものの前谷地から先は各ボックスに一人いるか居ないかの状態が続きますが、行き違った快速「南三陸」は立ち客で満々と混んで居る状態。
ただし、18きっぷ利用者を差し引くと半分ぐらいなのでしょうか?

気仙沼の市街地に近づくと帰宅する学生の乗り込みが目立ちます。
南気仙沼は気仙沼市の中心部に近いため降車が目立ち、車内は一気に寂しくなります。

気仙沼市の市街地を大きく回り込み、やがて大船渡線が合流してくると気仙沼に到着です。

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気仙沼線の乗車は完了。

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お次は大船渡線の乗りつぶしです。

→次に続く。

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2009年8月15日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅29 八戸根城・その3  

続いて主殿の周辺を見てきます。

来客用馬屋として使用される中馬屋。

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夜間馬を繋いでおく下馬屋。
現在は建物のは白の位置を示すものがモニュメントとして並べられていますが、この下馬屋は倉庫も兼ねていました。

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見張り台としての物見があった場所。

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裏門的な位置付けである西門跡。

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工房。
武器や鎧を製作・修理する場所で、内部はその様子を再現しています。

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常御殿跡。
当主の居住区であり、執務などが行われて場所です。

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野鍛冶場。
壊れた鉄鍋や古銭などを溶かす場所で、そのための炉が置かれています。

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鍛冶工房。
野鍛冶場から持ち込まれた金属類を鎧や刀の部品に加工するための場所だったようです。

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奥御殿跡。
当主の家族の居住区です。

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板倉。
当主やその家族が使用する道具や衣類などが収納されていたものと言われています。

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これで根城観覧は終了。

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このあと、午後の乗りつぶしに向けて八戸駅へ向かいました。

→次に続く。

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2009年8月15日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅28 八戸根城・その2  

根城の本丸へ入ります。

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空堀に架かる木橋。

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本丸の入口である東門。

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本丸に入ってすぐ右手に案内所があり、博物館で購入した共通観覧券を提示します。
無い場合はここで購入することが出来ます。

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根城本丸の上空写真と復元予想図。
中世に築かれた根城は、戦国時代以降の近世で見られる天守や櫓などが見られず、寝殿造の平屋が主だったのが窺えます。

現在の根城跡は1978年から発掘調査が行われた結果などを基に、1994年に史跡・根城広場として整備されたのですが、本丸にある主殿や納屋などはその時復元されています。

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穀物などを収める納屋。

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来客の接見や儀式を行う時に使用される主殿。

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主殿入口付近にある上馬屋。

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主殿内部。

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次は主殿周辺を見てきます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: 日本100名城  八戸根城 
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2009年8月15日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅27 八戸根城・その1  

八戸で遠征4日目を迎えました。

この日は日本100名城の1つである八戸根城(以下、根城)への来訪からスタートします。

根城は八戸市の中心街と八戸駅との中間点にある河岸段丘に位置していることから、バスを利用します。
八戸を中心とする路線バスは南部バスと八戸市営バスの2社局が担っていて、一部路線は共同運行となっています。

中心街から10分ほどの場所にある停留所は根城停留所。
根城跡は八戸市博物館が併設されているため「博物館前」の併記がなされています。

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八戸駅方面のバス停から西へ歩いてすぐの場所に八戸市博物館があります。
ホテルをチェックアウトしてすぐバスに乗っているため、大きな鞄を抱えたままであることから、博物館の受付で観覧券購入と同時に鞄を預けてもらいました。

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博物館は八戸に纏わる考古・歴史・民俗・無形資料を4ブロックで紹介されています。

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博物館前にある南部師行像。

根城は1300年代前半の南北朝時代に陸奥国の国司代として南部師行により築城された城で、城の名称は南朝方の根本となることから由来しています。

根城の南部氏は宗家ではなく支族でしたが、現在の宗家に当たる三戸南部氏の子孫には靖国神社の9代目宮司になった方がいたそうです(ただし在職中に病死されています)

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博物館の西側が根城跡を整備した「史跡 根城の広場」があります。

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正門として使われている木造の門は根城が廃城した後の江戸時代に築城された八戸城の東門を移設したもの。

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側らには築城当時の根城の配置図などが掲示されています。

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根城の曲輪は馬淵川南岸の河岸段丘を利用したもので、防御設備として堀や土塁が構築されていました。
根城広場として整備されたたのは東善寺館・中館・本丸の3区画で、東善寺館・中館は建物はありませんが、本丸には御主殿などの建物が一部復元されています。

まずは東善寺館跡。

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東善寺館跡と無名曲輪の間にある堀

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無名曲輪。

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無名曲輪と中館跡の間にある堀跡

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中館跡。

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続いて奥にある本丸へ足を進めます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2009年8月14日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅26 青森の暇つぶしと本八戸へ  

八甲田丸を出て青森駅周辺を撮影してきました。

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まずは青森港旅客船ターミナルビル。

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八甲田丸で実際に使用されていたスクリュー・プロペラ。

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その背後にあるのはキハ28形を使用した列車休憩所ですが、老朽化が激しいため痛々しい姿をさらしています。

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列車休憩所から突端寄りに静態保存されている車掌車ヨ3500形と控車ヒ600形。

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青森駅構内の末端は引き上げ線となっていて、車止めの向こう側は防波堤が続いていました。

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序でなので、青森ベイブリッジへ。

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ここは歩道があるので、上から青森駅構内を見渡すことが出来ます。

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青森駅の予定はこれで終了。
つがる98号に乗り換えて八戸へ移動します。

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この時間帯だと八戸乗換えは仙台行き最終なので、車内はガラガラ。

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八戸から八戸線に乗り換えて本八戸へ向かうのですが、これは宿泊先は八戸市街地の中心にあり、市街地の西端に位置する八戸駅からだと徒歩での移動は負担が大きすぎるためバスか本八戸からの徒歩となり、来訪時間帯ではバスの運行が終了していることから八戸線となったわけです。

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車内はガラガラですが、これは発車30分前のこと。
東北新幹線からの乗換えなどであっという間に座席が埋まってしまいました。

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本八戸に到着。
八戸市の中心部に位置する駅で、八戸から2つ目の駅です。

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本八戸駅から歩いて10分ほどで3日目の宿泊先に到着。
当日の宿泊先はダイワロイネットホテル八戸。

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これで、3日目は終了。
次回は4日目のレポとなります。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2009年8月14日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅25 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・その2  

4階の航海甲板からエレベータで1階の車両甲板へ下りていきます。

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1階の車両甲板は貨物列車などの貨車などを収容するためのフロアで、現在は車両の静態保存のためのスペースとなっています。

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甲板の隅の方には実際に使用された道具や部品など展示されています。
写真の船首側は車止めが設けられています。

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右舷側から撮影したもの、海の上にある特有の揺れがあるため独特の雰囲気です。

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ここに展示されている車両はキハ82形や控車など9両が展示されています。

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船尾側には車両搬入口があり、船体にあわせて軌道が集約されて行くのが分ります。

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細い階段を下りて地下1階の第2甲板へ。
ここは総括制御室があり電力を供給するディーゼル発電機などもここに配置されています。

まずは動力用エンジン。
八甲田丸には8機用意されています。

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総括制御室。

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発電機が置かれている部屋。

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発電機はメインが3機、サブが1機、主軸駆動発電機が1機の他に補助電源があるそうです。

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これで八甲田丸の見学は終了です。

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→次に続く。

category: 東北地方遠征

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2009年8月14日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅24 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・その1  

五能線を乗りつぶした後は青森へ移動しました。

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予定よりも五能線の乗りつぶしが早く終わったため、八戸への移動とホテルのチェックインの都合から余った時間を青森駅近くの八甲田丸見学に充てることにしました。

現在は青函連絡船メモリアルシップとして展示されている八甲田丸はかつて桟橋のあった場所に係留されています。

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桟橋は車両搬入のための設備が一部残されている程度ですが、当時を偲ぶものとしては十分だと思われます。

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乗船口は中央にある階段から。

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内部は3階遊歩甲板は青函連絡船に纏わる概略や展示物があり、4階の航海甲板は操舵室(ブリッジ)・無線室などが見学出来ます。
一部は柵やガラスで仕切られるなどして立ち入ることが出来ません。

操舵室。

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無線室。

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操舵室から外に出ることも出来るそうですが、今回はパスします。

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さて、エレベーターで1階へ下りて車両甲板などを見てきます。

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→次に続く。

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